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2008/12/08
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カテゴリ: 日記
昨日の日曜日のテレビでも、臨時雇用の待遇について、いろんな議論がされていた。

しかし、インタビューを見ていて、一面的な偏った報道で、とても納得のいくものではなかった。

8年勤めていて、突然首を切られ、寮を追い出され住むところもなくなった。
~何か他に、大きな原因があるとしか思えない~

派遣労働者を擁護する立場として、労働組合幹部の方が、同一労働・同一賃金が原則であるのに、社員と派遣社員では賃金が違うと主張しておられた。
そこには、どう考えても<同一能力>という言葉が欠けていると思う。
~100個生産できる人と、30個の人が同一賃金ではありえない~
~さらに、派遣社員の方が、その場の時間当たり賃金は、高いはずである~

派遣社員や、臨時雇用社員の解雇問題で思うことは、景気が悪くなって、減収になった分を、一部の社員を首切りして補うか、減収分を全員で分かち合い、みんなで耐え忍び、再起を期するかのどちらかではないだろうか。


自分の感覚では、会社も、一つの家族のように思えた 。

仕事のけじめがついたり、何か行事がある時は、家族がみんな揃って晩餐会をするように、社員全員で食事会を開いた。
昭和50年(1975年)の頃は、外食することが、とてもリッチに感じた時代である。
食事が終わり別れる時は、みんなが「ありがとうございました!」といって、お互いに握手をして終わった。

そして、翌日は、みんなが元気一杯思いっきり働いた。

今では、「大家族主義で経営する」というフィロソフィがあり、リストラは避けて、苦しい時は、賞与を減らし、昇給をストップしてみんなに耐えてもらった。
そうしたお蔭で、コンニチがある。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 09:33:26 AM
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