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2008/12/26
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カテゴリ: 日記
100年に一度といわれる未曾有の金融危機と、世界同時不況への先が見えない混迷の時代とかで、なんとも落ち着かない。

年末の挨拶でも、最初に交わす言葉は、「先が見えない」、そして、その「流れが早い」ことで、話が一致する。

そのような話しに同調している訳にはいかない。
自分達のことは、自分達で切り開いていくより方法はない。

明治23年10月30日、明治天皇は広く国民に道徳の基本を示した「教育に関する勅語」を公布された。
孝行をはじめ十二の徳目が示され、近代日本の精神的支柱となった。
時代が戦争に傾き、一部がそのために利用された面もあり、これが「悪」となった。
しかし、現代にも通じるこの大切な徳目を、今一度見直し、実践すべきではないだろうか。

先が見えない今、しっかり噛み締め実践をしたい。



孝行       子は親に孝養をつくしましょう
友愛 兄弟、姉妹は仲よくしましょう
夫婦の和    夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
朋友の信    友達はお互いに信じあってつきあいましょう
謙遜       自分の言動をつつしみましょう
博愛       広くすべての人に愛の手をさしのべましょう
修学習業    勉学にはげみ職業を身につけましょう
知能啓発    教養と道徳心を養い、才能をのばしましょう
徳器成就    人格の向上につとめましょう
公益世務    広く世のため人のためになる仕事に励みましょう

義勇       勇気をもって国のためにつくしましょう

今年を締めくくり、新しい希望の年を迎えましょう。

合掌





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最終更新日  2013/01/28 09:27:30 AM
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