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2009/07/14
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カテゴリ: 日記
昨日、一斉に鳴く蝉の声で、真夏の到来を感じたが、今日はまさに真夏日。

すぐ近くの京都では、週末の祇園祭、山鉾巡行を控えて、夏祭り一色だ。
夕方になれば、ゆかた姿の若い女性が目立つようになる。

地球温暖化や、環境問題が取り上げられるが、季節は正確に循環している。

明日は、早くも中間連絡会。
予定を立て、懸命にその消化に努めているが、時間経過は休むことがない。
どうしても、計画は遅れ勝ちとなる。

しかし、予定が多少遅れても、その目的がぶれてはいけない。

目的がぶれたのでは、その存在価値はない。

「目的を持つ」ということについて、それは必要なことだとは思っていたが、それほど、ド真剣に考えることはなかった。

しかし、この詩を見て、何事も、「自分自身で、目的を設定する」ことの重要さに、改めて気付かされた。
<山崎房一著~心がやすらぐ魔法のことば~PHP文庫より>

人生の目的は自分で設定しよう

無目的でやった成功は、まぐれだと思うから
その体験は身につかない
無目的でやった失敗は
自信を失い劣等感の原因となる

人に言われた目的で成功した場合、人のせいだと思うから
喜びや満足感が薄い

人を恨むようになる

自分が設定した目的、たとえそれが小さくても成功した場合は
喜びと満足感に溢れるから、自信となる
自分が設定した目的で失敗した場合は
それは失敗でなく


目的をもつと知恵が湧き、知識も知恵に変わる
やる気も出てくる
自分の目的は祈りと執念で必ず達成できる

合掌





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最終更新日  2013/01/25 03:23:45 PM
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