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2009/07/16
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カテゴリ: 日記
人間には、勝負脳という能力があるらしい。

端的に言えば、脳の仕組みを知ることによって、最大限に力を発揮できる「勝つための能力」のことです。
それは、スポーツやビジネス、勉強でも応用できるといいます。

この「勝負脳理論」を編み出されたのは、日本大学大学院教授で、脳外科医の林成之氏です。

氏は、脳梗塞で倒れた元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救ったことでも有名で、さらに「脳低温療法」の開発者としても、世界的に有名な方です。

氏は、以前、救命救急センターで、11年間、指揮をとっていました。
連日連夜、生死をさまよう患者を治療し、自分自身やスタッフの体力が限界に達した時、みんなに、前向きな言葉を掛けることで、限界を超えた力がでることに気づきました。

この理論は、北京オリンピックの日本代表競泳陣にも伝授され、北島康介選手をはじめとして、大きな成果をもたらしました。

脳の機能を活かして、最高の力を発揮させるためには、「前向きな姿勢と、明るい性格」が必要であると氏は語ります。



<これらの情報は、倫理研究所:職場の教養から得ました>

合掌





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最終更新日  2013/01/25 03:14:34 PM
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