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2009/07/26
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カテゴリ: 日記

失礼! 誰にも関係のない、私の誕生日でした。

昭和16年7月26日(土)、午後2時30分、父33歳、母29歳、私は自宅で産婆さんに取り上げられ、次男として生まれた。
1貫10匁 (約3,800g)、当時としては、大きいこと、元気なことが宝とされた時代。

その年の12月8日に、第二次世界大戦が勃発する。

68年たっても、私の手元に、母との絆・臍の緒が、父親の記録と共に残っている。

そうかと思えば、昭和20年3月の大阪大空襲で町全体の消失と共に、疎開をしたために戸籍の復活に手間取り、私の戸籍は、裁判により復籍となっている。

いつの時代も、めまぐるしく変化するのだろうが、この68年間は、まさに激変の時代ではなかったかと思う。

世の中が混乱し、食べ物も充分になかった時代、自分達の子育てと比べ、両親の苦労に頭が下がる。


そんな時、朝の6時15分、福知山時代の幼なじみから、添付の「月下美人」の写真がメールで届いた。

「今年の夏も、我が家で咲いてくれました。部屋中に甘い香りを漂わせてくれました」とある。
ありがたい誕生日プレゼント、せめて、目だけでも楽しませてもらおう

合掌

追伸
断りもなく、月下美人の写真をアップした後、私は、以前から疑問に思っていたことを、幼なじみに問い合わせました。
「月下美人は、本当に一晩限りの花ですか?」
その答えは、
「その通り、一夜の花です! そして、開花する時は、大袈裟だと思われますが、揺れながら咲きます。」ということでした。
さぞ、感動的だろうなぁと思う。
彼は、大阪府の花の文化園で教えてもらった通りに育て、室内で大切に見守るそうです。


合掌





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最終更新日  2013/01/25 02:38:53 PM
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