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2009/07/29
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カテゴリ: 日記
アンチエイジング医学 (抗加齢医学) とは、不老長寿を目指すものではなく、健康長寿を目指す医学だそうです。
日々の健康を増進し、その結果としてQOL(生活の質)を上げることにより、最終的な健康長寿を目指すことが目的です。
医学の進歩によって、「老化」のメカニズムが解明され始め、老化・加齢も「病気=弱点」と考える時代になってきました。
世界には、100歳を超えても自立して健康な生活を営まれている百寿者と呼ばれる方々がいます。
米国や日本でこの百寿者の方を調査したところ、彼らは老化のスピードが特に遅いわけではなく、身体全体が均質に老化していることが分かりました。
バランス良く「弱点」が少ないのです。

一方、一般の多くの方々では老化の一部が突出し、そこが弱点となって足を引っ張り、老化全体の進行が早く(病的老化)なっているのが実情です。
(同志社大学 生命医科学部 抗加齢研究室 米井嘉一教授資料より)

今朝も、社内での健康診断結果をお互いに見合わせ、血液検査の数値が話題になっている。

果たして、中性脂肪を如何にして少なくするか、なかなか議論がかしましい。

私も、今から、20歳代30歳代の体に、若返らせようとするのではなく、年寄りは年寄りなりに、年相応に、バランスの取れた年寄りになりたい。

日本人の平均年齢は、世界有数の長寿国のようだ。
全ての国で、女性が男性の寿命を上回っているようだが、男女合計の平均寿命を見ると、日本が83歳、ドイツが79歳、アメリカが78歳、中国が72歳となる。
驚いたことに、人間本来の生物学的寿命は、約120歳とも言われる。

このような、アンチエイジング医学が発達することにより、本当に、私たちの平均寿命・120歳が、実現できるのかもしれない。


それはそうと、サントリーのサプリメントの広告で、元プロスキーヤー三浦雄一郎氏の健康に対する考え方を見た。

若い頃には数々の偉業を成した三浦氏だが、60歳の頃は不摂生から肥満の直前だった。
一般的には、皆そんな感じを経験されたと思う。
それが、父・敬三氏が、99歳という年齢を忘れ、子供のようにスキーに夢中になっている姿を見て、ようやく気付いたという。

健康体を取り戻すのに5年、体力をつくるのに5年。合計10年かけて、70歳でエベレスト登頂に成功し、75歳で再登頂に成功された。


そのためには、私のテーマはハッキリしている。
お酒をホドホドに控える。せめて40分間の散歩をする。この二つだ。

そうだ!夜のチビリチビリの長酒を止めて、その時間を歩けばいいのだ。
そうた!そうだ!そうなんだ!
合掌





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最終更新日  2013/01/25 02:39:52 PM
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