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2009/11/02
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カテゴリ: 会長日記
つい先日、身近な関西でも、A型インフルエンザで、大人と、子供に死亡者が出た。
身近に迫っているようで、不気味な気がする。

実は、そのインフルエンザや、風邪の予防について、自分自身で納得できず、かといって、人に聴くのも恥ずかしいと思うことがある。

「マスク」は、何とか理解できても、「うがい」 と 「手洗い」 がよく分からない。

風邪や、インフルエンザの病原体は、ばい菌や、細菌でなく 「ウイルス」 と聞いており、それは、空気中に飛んでいる程、微細なものだと思っている。
しかるに、空気伝染でウイルスが肺に入り、肺の細胞に寄生して、増殖するものだと思う。

そもそも、息を吸う時は、私達は、鼻で息を吸うのではないだろうか。
よって、マスクをしていても、鼻うがいをするのなら分かるが、口をうがいして、いかにもばい菌を、排出するようにするのが納得できない。
さらに、手を洗えと言われるが、インフルエンザや、風邪のウイルスは、空気伝染であり、ばい菌が付いている訳ではないから、手をきれいに洗う意味があるのか?



要するに、言いたいのは、喉をガラガラうがいするのでなく、「鼻うがい」をするべきではないかと、思うのです。
私の鼻は、大変敏感で、外出先でも、ウイルスらしきものが入ってくると、鼻がムズムズして知らせてくれる。その際は、外出先でも、トイレに入り、鼻うがいをする。

明日から寒くなるそうです。
的確な、予防方法をとりましょう。
それは、鼻うがいです。

合掌





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最終更新日  2013/01/25 01:44:54 PM
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