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2009/12/01
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カテゴリ: 会長日記
今日から師走、会社の中も、人が激しく動いている。
昨日から3人が中国へ出張、また幹部3人が、補正予算がらみの仕事で、8日までは、連日出張となる。
月末最終日の昨日も、外出者が多い中でも、会議や打合わせは、予定通り進められ、当然、経理もしっかりと月末で締められている。

政治の動きも激しい。
小泉政権が、国民の圧倒的支持を受けて実現した郵政民営化が、この3ヶ月間で、ものの見事に逆戻りする。
亀井郵政改革相は、日本郵政のトップだった西川善文氏を、ミスター大蔵省といわれた斉藤次郎氏に交代させ、事業仕分けが話題になっている最中、郵政人事第2弾が、粛々と進められた。
その人事の内容は、11月28日(土)の日経・「大機小機」の中で、<郵政を厳しく改革する人は要らない、郵政ファミリーの居心地を良くする人を残す>という意図が、明々白々の人事であることが、詳しく書かれている。
そして、その締めには、このことが結局は、すべて将来の国民負担を増やすことになると決め付けてある。

私も、昨日今日と、連日出掛けることになり、本日は今年最後の塾長例会である。

グローバル化や、コラボレーション、スピード化、情報収集など、社内の激しい人の動きから、時代のキーワードが見てとれる。

合掌





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最終更新日  2013/01/25 01:38:28 PM
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