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2009/12/23
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カテゴリ: 会長日記
年末を迎え、朝一番、墓参に向かった。
山に入ると、至る所で、新年の準備をされていた。
神峯山寺は、山全体が、神仏の住む所となっている。
掃除をする人、のぼりを立てている人、檀家の人や、お坊さんをはじめお寺の関係者総出で、その準備をしておられる。

お寺は、大晦日の夜、除夜の鐘つきから、夜通しの初詣へと、人が絶えることはない。
小雨が降る中、住職を先頭に、檀家、関係者が揃って、準備をされていた。

日本の宗教は、自然のすべてに神が宿るという神道だ。
天に、海に、山に、川に、草木にまで神が宿ると信じた。
それぞれにお宮を作り、お供えをし、無事平穏を祈った。

そういった中で、自然に宿る神信仰をベースに、仏教のいい所を取り入れ、日本独特の仏教になったという。

ご住職に挨拶を済ませ、奥さんともしばし歓談が出来た。
それだけで、充実した気分になり、お寺に来てよかったと思う。

偶然、一番下の妹夫婦とも、出会うことができた。
やっぱり、菩提寺のおかげと感謝する。

合掌





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最終更新日  2013/01/25 01:17:41 PM
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