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2012/01/18
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カテゴリ: 会長日記
地震国・日本は、過去の大震災を<教訓>として、学んだことをすべて<結果・形>として、次世代へ引き継がなくてはいけない。
3日連続になりますが、自分の思っていることを綴ります。

昨日は、この100年間で日本が経験した3つの大震災を取り上げ、実は、被害状況が、3つとも異なることを書きました。

その中でも、今回の震災で、あってはならない原子力発電所の冷却水のポンプが機能停止し、放射性物質が洩れるという大事故が発生しました。

今、日本ならず世界中で原発廃止の動きが活発になっています。

大変大きなテーマで難しい問題ですが、これだけは世界の中で日本しか出来ないこととして、震災にも、空爆にも負けない<原子力発電所>を、後世に残してもらえないかと願っている。

原発廃止の流れの中で、お叱りを受けるかもしれないが、これには忘れてはいけないこれまでの歴史がある。

何回も言うようだが、私達の世代は、戦後、原爆を体験した国として、「ノーモア・廣島」を旗頭に、原発建設には、強く強く反対した。

その様子は、設置予定の地域住民、漁業団体、それを支援する有識者・市民団体が、それこそ国を二分する形で、命を張って原子力発電所に反対して来た。


その過程の中で、問題の部分もあったであろう。それでも、改めるべきを改め、世界のどの国でもできないものを完成する力が、日本にはあると信じている。
そして、現にその恩恵を受け、今日の日本がある。

大津波で大変な事故になったが、その原因は明らかになっている。
被害の重大さ、その影響の大きさに、感情的にならず、それこそ国を挙げてその事実に対応し、その上で、世界が絶対安全と認める原発を完成して欲しい。

それを完成できるのは、日本しかないと思っている。

合掌






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最終更新日  2013/01/23 04:14:56 PM
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