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2012/01/27
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カテゴリ: 会長日記
世界経済フォーラム・ダボス会議が開かれている。
世界の賢人が集まり、テーマ別に小部会があり、それぞれの分野で、自分の思いを発表し、世界にその所見を問うということらしい。

どんなに自分の意見や考え方が正しいと思っても、相手に押し付けたり、説得しようとしてはいけないという。
真理は、時代とともに変化し、真理はひとつでないということです。

日本の前首相がダボス会議に出席され、「脱原発」を訴える中で、<脱原発依存と再生可能エネルギーの開発可能性について、日本がモデル国家になる>と宣言されたそうだ。

この首相は、退任の記者会見で、「私の活動を歴史がどう評価するかは、後世の人々の判断に委ねたい」と述べられた。
しかし、先般の原発事故で、政府の原子力災害対策本部の議事録が、一切作成されていないことが判明した。
評価するにも、記録がなければ、「判断」のしようがない。

日本は、国家プロジェクトとして、ベトナムに原子力発電所を建設すると聞いている。


皮肉の意味なのか、ウォール・ストリート・ジャーナルは、日本の前首相、反原発活動家に転身と伝えている。

合掌





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最終更新日  2013/01/23 04:21:44 PM
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