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2012/04/13
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カテゴリ: 会長日記
北朝鮮のミサイルは、今朝打ち上げ、上空120キロで爆発、失敗に終わったようだ。

人工衛星の打ち上げと偽り、国父の生誕100年を記念に、アメリカまで届く長距離弾道ミサイルを成功させようとしたが、捕らぬ狸の皮算用だった。

この騒ぎで、日本は、俄かに、国防・軍備・核といったことが、おおぴっらに話されるようになった気がする。

先日は、イギリスの首相が来日され、野田首相と防衛装備品の共同開発で合意と報道され、イランの核開発問題の対応についても協議された。

ワシントンにおいては、日米外相会談が行われ、北朝鮮ミサイル問題を協議し、重ねて発射中止を要求するとともに、もし発射なら安保理提起の方針を確認した。

日本は、いうまでもなく、真の先進国であると思います。
にも拘らず、こういった問題が、とかくタブー視され、棚上げされるとともに、頓珍漢な対応が目立った。

今は、日米加英独仏伊のいわゆる西側先進国が、しっかり、対応しなければいけないようだ。
しかし現実は、ユーロ圏の債務問題とか、日米×中国や北朝鮮の問題が、別々に捉えられている。ここは、西側先進国が一体になって解決するしかないように思う。


国家間の問題や、安全保障上のやりとり等は、いつも言うように、非常に重要な機密事項であるべきだ。

日本においては、これらの機密事項が、非専門機関や、市民レベルまで、情報公開されようとする。
何でもかんでも、情報公開することは、一般的には素晴らしいことかもしれないが、すべてがそうではない。

有事でも、すべてを公開すれば正しいと考えるのは、素人の考えだ。

二人の首相の失敗を篤と感じた野田首相は、何となく安定感がある。
そして、これまでのタブーとされた問題も、そこそこ議論されるようになった。
そんなことを感じる今日この頃です。

合掌





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最終更新日  2013/01/24 09:20:59 AM
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