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2012/05/18
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カテゴリ: 会長日記
インド最大の企業集団タタ・グループが、アフリカ、中南米等の新興国で、鉱山開発や、発・送電、IT(情報技術)の分野で、日本企業と提携するらしい。

その提携内容だが、日本とインドが、技術力と資金力を生かし、電気・水道・ガスを始め、これらの生活インフラから、交通、通信、IT等のインフラ分野ということだ。

その国の社会基盤を、構築していこうとするのだから、とんでもない規模になると考えられるが、素人の私には、なぜ、インドとの提携なのという感じがする。

インドのタタ・グループは、30万円の自動車を開発したことは承知しているが、技術と資金力の分野で、一体どちらの国が、どちらの分野を担当するのだろうか?
私には分からない。

日本は、両方兼ね備えていると思っているが、グローバルに事業を展開するには、こういった国にお世話にならなければならないのだろうか?どうにも理解し難い。

世界を知らない「井の中の蛙」と言われそうだが、韓国サムソンに対応するために、ソニーとパナソニックが提携したり、いずれにしても大企業においても、大変な時代になっていることを実感する。

また難しい話はさて置いて、例の友人から「山椒の実」の写真が届いた。

「山の薫り高い実で緑のダイアとも言われています。


家内の両親が健在だった頃、家の近くの畑に、背丈以上の大きな山椒の木があった。
この時期、母親が、丁寧に新芽を摘み、それを、「木の芽の佃煮」にして、送られてきたのが懐かしい。

勿論、山椒の実も醤油炊きされ、小分けして冷凍保存し、時々にちりめん山椒となった。

合掌


山椒の実






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最終更新日  2013/01/24 09:37:28 AM
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