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2012/05/23
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カテゴリ: 会長日記
新聞やテレビの報道は、このところ毎日のように、「東京スカイツリー」 一色という感じがしないでもない。

関西の田舎者としては、ピンとこない。

今朝会社で、「なぜ、こんなにスカイツリーが、大騒ぎされるのだろう」と聞いてみた。

すると、「日経も、チョットおかしいと思う、昨日の朝刊トップでは、<事業主体の東武鉄道では、開業後一年間で3200万人の来場者を見込む>と、書いてあったが、今朝は、<東武はスカイツリーが、フル稼働する2013年度に、460万人、14年度も、430万人の入場者を見込む>と書いてあった。一桁数字が違うが、一体どっちが本当なのだろう」ということである。

単純に、上の数字を365日で割ると、一日8.76万人と1.26万人になる。
どっちが本当?

ツリーと関連の商業施設の数字なのか、スカイツリーの入場者なのか、それとも展望台まで上った人なのか、よく分からないが、もっともらしい数字が出ていると、疑問に思う。

すぐ行きたいとは思わないが、参考のために第2展望台(450m)までの料金は、大人が¥3500円、小学生は¥1900円となっている。



そんなことを考えると、先程の本当の入場者数が、気になってしょうがない。
日経さん、はっきりして頂戴!

合掌





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最終更新日  2013/01/24 09:40:09 AM
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