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2012/05/26
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カテゴリ: 会長日記
ぎっくり腰になって、丁度、一ヶ月になる。
今週も、予定していた外出はすべてキャンセルし、定時間の仕事をこなしながら、ただひたすらリハビリに専念した。

本来なら、今日も神戸大学で<アメーバ経営の学術研究会のシンポジウム>に、参加の予定であったが、代理で行ってもらった。

代理の人には申し訳ないが、今日は、快晴の五月晴れ、ゆっくり、体を休めた後、家の周辺を散歩した。

よく話題にしますが、家から2~3分の所に、こんもりと茂った森の中に、ざっと1500年前にできたと言われる古い神社がある。
いわれを転記します。

樟葉宮跡の杜(くずはのみやあとのもり)

「日本書紀」によると、越前の三国(福井県)から迎えられた継体天皇は、507年樟葉宮で即位したとされます。

石灯籠が並ぶ参道を進み左に曲がって、木造の鳥居をくぐると、拝殿の向こうに室町時代に修復された一間社流造(いっけんしゃながれづくり)で桧皮葺(ひわだぶき)の本殿が見えます。


つきあたりの右手に自然石の階段があり、この小丘のあたりは継体天皇が即位した樟葉宮跡と伝えられています。

また、桓武天皇は延暦6(787)年、長岡京の南郊の地を選び、郊祀壇(こうしだん)を設けて、父・光仁天皇を天神(あまつかみ)として祀(まつ)りました。
これが交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)の起源とされています。

そうした聖域だけに、大昔からの原生林の姿を残し、かすかな木漏れ日は、訪ねる人を遠く古代に誘い込みます。

そこから、また2~3分の所に、一周2000歩くらいの市民の森・鏡伝池がある。

鏡伝池は、ここ(交野天神社)から南へ徒歩2分の「市民の森」にあり、古来観月の名所で、鷹狩りのあとの鷹の姿をこの池水(ちすい)に映すのが慣わしだったといわれています。

木々に囲まれ、爽やかな風を感じながら、ゆっくりと5500歩の散歩でした。

合掌





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最終更新日  2013/01/24 09:41:20 AM
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