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2012/08/24
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カテゴリ: 会長日記
昨日は、サッカーの長友佑都選手の言葉と、感性論哲学者の芳村思風さんのおっしゃっていることで、「人間は理性ではなく、心で動いている」ということが、まったく一緒であることを書きました。

一流アスリートが、自分の道を徹底的に突き詰めて行かれる時に、体感として感じることと、哲学者が論理的に解かれることが、一致するのも当然といえば当然かもしれません。

私は、考え事などをしていて、少し疲れた時に、一流アスリートの短い言葉を特集した本を、よく拾い読みすることがあります。
ハッと気付きを貰ったり、時にはズシンと自分の心に響く言葉で、逆に元気を貰ったりすることが度々です。

<イチロー 262のメッセージ>や、<幸せを感じるために大切なこと 上昇思考 長友佑都>等が、そのよい例です。

有名アスリートの言葉を、アットランダムに並べてみました。

最初にイチローの言葉です。
「勝負の場では、力の差を見せつけるのが一番です」
「成功とはあいまいなもの。他人が思う成功を追いかける必要はありません」

「ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません」
「思うようにいかない時に、どう仕事をこなすかが大事です」
「世の中の常識を変えるということは、人間としての生きがいでもあります」

「『負けたらどうしよう』ではなく、『負けたら、次はどうしよう』と考えればいいのだ」
北島康介(水泳選手)

「私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなったんです」
吉田沙保里(レスリング選手)

「みんながサポートしてくれて、初めて自分がキャプテンとしていられるのです」
澤 穂希(サッカー選手)

「人生にままならないことはたくさんあっても、挑戦に年齢制限はない」
クルム伊達公子(テニス選手)


長谷部 誠(サッカー選手)

合掌





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最終更新日  2013/01/24 10:43:04 AM
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