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2012/09/16
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カテゴリ: 会長日記
昨夜一時間程、散歩をしたといいましたが、その環境は、車が通らなくて、大きな木々がうっそうと茂り、そんな道ばかりを散歩して、一時間以上過ごせるとは本当に素晴らしい環境だと感謝しています。

私は、地元の私鉄の分譲住宅に住んでいますが、実は、京都府の男山団地と隣り合わせなのです。

この団地は、全国初の大規模住宅として大阪府が開発した千里ニュータウンがモデルになっており、それから10年程遅れて、京都府が当時、人口が2万2千人の八幡市に3万2千人のニュータウンを開発したものです。

こういったニュータウンは、高度成長期の真っただ中に開発され、洋間(ダイニングキッチン)に水洗トイレ、電話にベランダといった感じで、旧来のライフスタイルを一変させ、経済大国・日本を体現しました。

また、開発規模も、高度成長期を反映し、同じ千里で万国博を開催すると共に、千里ニュータウンの開発は、人口をなんと12万人規模に設定したものです。

先程の八幡市といい、如何に大掛かりなことが目白押しに展開されていたものかと感心するばかりです。

完成したニュータウンは、計画的に車道と歩道が別々にされ、歩道の両サイドには、高層住宅(4~5階)が、公園や遊び場の空間と共に、十分な間隔を取って並んでおり、散歩をしていても変化に富み飽きることがない。

しかしそれでも、その後は「オールドタウン」と言われ、人口減が止まりませんでした。それが、ここにきて半世紀の経過と共に、最近、また活気をみせ始めているようです。

そんな当時を思い出しながら、散歩していると、やっぱりその環境は素晴らしいと思っている。



合掌








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最終更新日  2013/01/24 10:55:39 AM
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