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2012/10/24
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カテゴリ: 会長日記
日本の課題

私達のような小さな会社でも、尖閣諸島の問題から輸入品の滞りや、国家予算の関係で、予定していた入札物件が遅れたり、意外なところで影響を受けている。

そんな関係で、国際問題や、政治の成り行きに無関心ではおれない。

その一環として、昨日は、銀行主催の手嶋龍一さんの<東アジアと環太平洋のはざまで~新たなる日本の針路を考える~>という講演を聞きに行った。

いつも20~30分前には会場に行き、可能な限り最前列に近い席で聞くことにしているが、偶然にも、盛和塾での知人と隣り合わせになり、似たような行動パターンに、思わずニヤリとなった。

講演の趣旨は、アジアの論客・キショール・マブバニ著の 「アジア半球が世界を動かす」 に書かれている<脱欧入亜の思想>が、現実になっているということだった。

勿論、尖閣諸島が、なぜこのような大きな問題になったのか、その原因がどこにあったのか、福島原発事故にしても、菅首相の対応のどこに問題があったのか、それこそマスコミでは聞けない解説であった。

しかし、政治家ばかりを批判していてはいけない、現在の政治の混迷は、その政治家を選んだ私達にあり、国民自身の写し絵でもある。<近いうち>の選挙では、しっかりした選択眼が必要だ。

そうれはそうと、外出すれば必ず本屋を覗くが、10月中旬、早くも<日経予測・2013年の日本はどうなるか>が目に留まる。


合掌

日経予測2013





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最終更新日  2013/01/24 11:15:24 AM
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