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2012/11/14
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カテゴリ: 会長日記
アクテックは、昔流にいえば<MADE IN JAPAN>に拘っているが、一部部品で海外製の安くていいものがあり、現実は、<MADE BY JAPANESE>になっている。

インターネット等の発達により、ボーダレスの時代とか、グローバルな社会と言われるようになり、特定の国・場所を定義する意味が薄れてきたように思われる。

それが証拠に、もう衣類などは、中国や東南アジア製のものが主力になり、また、それを買うことも、あまり抵抗は感じられなくなった。

はっきりしているのは、メイド・イン・○○○のように産地が問題ではなく、その商品の機能が問われている。衣類も、寒い時には、暖かくなる衣類でないと売れなくなった。

私たちのアルミケースも、精密器を入れて、保護・保管・運搬するだけではなく、居場所が判ったり、鍵の開け閉めが電話でコントロールされたり、その履歴が取れるようになった。

世界から、安くて、高機能な部品を集めて、機能を持たせた商品を企画し、日本人独特のきめ細かさで、安全で便利な商品作りをしたい。

それにしても、MADE IN JAPAN が、長年、いろんな商品のステイタスとして使われてきたように思うが、もう今は古い考えとしか言えない。

しかし、分からないこともいっぱいである。
全世界に出回っている iPad は、アメリカの会社が、日本製の部品をたくさん使い、台湾のオーナーが、中国で組み立ていている。


Designed by Apple in California、Assembled in China となっていた。

もう部品が、どこ製だとかは関係ないのかもしれない、そして今は、商品には国籍はないのかもしれない。

合掌





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最終更新日  2013/01/24 11:26:54 AM
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