PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2012/12/08
XML
カテゴリ: 会長日記
大腸ポリープを切除して、退院したばかりなので、ゆっくり休養したいところだが、今朝は、早朝から、郷里の親戚の法事に出掛けなければならない。
バタバタ動くのは性分のようだ。

道中の丹波路は、急な冷え込みで心配したが、予定通り到着した。

この辺は、どういう訳か、1300年前くらいからのお寺がたくさんあり、そして、100年位前の明治から近代にかけて、この地・綾部では、たくさんの新興宗教も起きている。

調べて頂ければわかることですが、これだけ有名な宗教が生まれるのは、何か、神がかり的なことがあるのかもしれない。

今日の法事は、今回は一周忌だが、自宅で営まれた後、全員でお墓に参り、読経とお線香を供えた後、さらにお寺に伺い、ご本尊の前で一通りの法事が行われる。

さらに、もう一度自宅に戻り、今度はお寺さんも同席で、会席となる。丁寧と言うか、これがこちらの習わしなのだろう。

ちなみにこのお寺は、楞厳寺(りょうごんじ)さんといい、奈良朝、聖武天皇の天平四年(732年)の創建と言う。関西花の寺・二番札所になっている。

約三時間、会席が盛り上がっている時、誰かが、「あれ!雪が降っている」の声。


しかし、血が通った親戚の集まりは、何かが違う。
多くの食べ物を胃袋に入れるのは、大腸に負担がかかるので、最初は気にしていたが、随分と戴いた。

いずれにしても、最近は、このような機会が少なくなったような気がする。

合掌






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/01/24 10:23:08 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: