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2012/12/17
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カテゴリ: 会長日記
二大政党下で、政権運営に失敗すれば、他党に政権が移る政党政治が、一応できあったようである。それとも12も政党があるようでは、二大政党下とは言わないか。

某新聞の社説に、<決して自民が「勝者」とは言えない>とあるが、まさに民主党の敵失による大量得点であり、それにしても、点の取り過ぎではないだろうか?

また、野村克也・元監督の座右の銘に、「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」 というのが有名であるが、今回の選挙は、まさにこの言葉通りだ。

鳩山、菅と続いた失政は、負けて当然と言え、不思議ではない。一方、自民党の294議席の獲得は、余りにも多くの議席確保で、これは不思議でしかない。

大切なのは、政権交代が実現した後のこれからである。幸い、自民党は選挙中から今後の政策について、方針を明確にしているから、強いリーダーシップで実現して頂きたい。

それにしても、江戸幕府の討幕から、立憲制度への移行期、福澤諭吉翁の言葉に、「政治とは、悪さ加減の選択」 と言われたそうだが、100年経過してもその通りだと思う。

戦後最低の投票率となった今回の選挙、悪さ加減の選択どころでなく、政治不信の表れだろうか。いずれにしても、重ねて新政権の強いリーダーシップに期待したい。

合掌









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最終更新日  2013/01/24 10:17:27 AM
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