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2012/12/26
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カテゴリ: 会長日記
2006年9月の小泉政権以後、安倍、福田、麻生の自民党の首相が3人、そして民主党に政権が移行し、鳩山、菅、野田と3人の首相が、ほぼ一年間隔で交代した。

6年間も毎年社長が変わったのでは企業は成り立たないと思うし、隣近所にしても、毎年住人が変わったのでは、まともな近所付き合いはできない。しかし、日本国は、まさにそれが現実となっている。

現在は、地球の裏側のことも、即刻、映像で報道されている時代、国家運営で外交は、防衛やエネルギー問題と共に最重要課題であるはず、それがないがしろになっているのが現実です。

与野党が、是々非々で問題解決に当たり、せめて3~4年は、一つの政権で腰を据えて国家運営にあたって欲しい。

今日で交代された野田首相は、個人的には、腹の座った総理大臣であったと思う。
3党合意で、消費増税関連法案を成立させ、財政再建に一定の道筋をつけられた。

そして、その際に約束した「近いうちに、国民に信を問う」を実行し、腹を据えてまな板のコイとなった。結果は悲惨なことになったが、私は立派なことだったと思っている。

選挙結果は、必ずしも国民の意思を反映しているとは言えない。
国会議員で、選挙制度を決めるのでなく、利害が伴わない有識者で新しい選挙制度を決めて欲しい。



合掌






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最終更新日  2013/01/24 10:10:53 AM
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