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2013/01/03
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カテゴリ: 会長日記
正月三が日、お正月気分もここまで、明日からは官公庁はじめ、公共性の高い大手企業でも御用始め。民間企業は楽なもの、今週いっぱいは、休みのところが多いと思われる。

しかし、当社も休みに入って、今日で6日目になる。
家から15分くらいの会社には、毎日顔を出しているが、私も明日・明後日は、来年の準備をする予定だ。

仕事が趣味で、生きがいそのものの自分は、それでいいのだが、周囲は、そんな自分が疎んじられていることを、それとなく感じている。
元旦の職場の教養に、その辺の含蓄のあることが書いてある。

このブログをお読みの社長さんに、そのままを転記しておきます。

家康の戒め

徳川家康の遺した言葉に、「大将の戒め」というものがあります。

「大将というものは、敬われているようで、じつは家来に絶えず落ち度を探られているものだ。恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものである」という内容です。



大将である自分をあえて高みに置こうとせず、家来に対してさえも<油断は大敵である>と心していたのです。

現代に生きる私たちの周囲は、家康の時代以上に注意しなければならない事柄で溢れています。

人間関係は複雑化し、一人の人間が向き合わなければならない相手は数多くいます。神経を使うのは昔以上と言えるでしょう。

では「人に気を許さないこと」が、人間としてよいのでしょうか。
先の言葉の後に、家康は「家来を惚れさせねばならぬものよ」と言っています。

自分に惚れさせる。
超一流ならではの世渡り思考と言えるでしょう。
人に惚れられる自分になりましょう。

合掌






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最終更新日  2013/01/22 11:49:57 AM
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