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2013/08/06
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カテゴリ: 会長日記
私は、第二次世界大戦開戦の年に生まれ、直接には体験していませんが、4年後の1945年8月6日広島に、3日後には、長崎に原子爆弾が投下され、日本は敗戦国となりました。

結果、世界唯一の戦争による原爆被爆国となり、その1週間後には、天皇陛下により降伏が公表されるのです。

何も分からない小さい頃は、食料は配給制度の極貧生活ながらも、山里、福知山での生活は、山あり、川あり、自然の中で遊びまわり、精神的には豊かであったと思います。

何よりも、生活がどんどん進化・向上していく感じがして、将来への希望とか、夢が持てたように記憶しています。

しかし、物心がつくようになってからは、不法占拠した人達との裁判や、最終的には裁判により戸籍の復活という事実に悩み、戦争による痛みといったことを体験しました。

原爆投下や、戦争といった人間の不条理に憤りを感じ、権力者や組織の長にやたらと抵抗し、「ノーモア 広島!」を旗印に、原子力発電所の反対運動等は、その典型だったと思います。

今になって振り返れば、血気盛んな若かりし頃は、よくもこんなことをしたものだと思う。住まいでも、京都府、東京都、千葉、埼玉、大阪と10ヵ所以上を転々とし、工場建設も2度体験した。

個人的には、混乱と成長の時代を、もろに体験し、苦しいことも多かったが、最終的には、広島の「平和の鐘」が、世界中に鳴り響くことを期待したい。
取り留めのない話でした。











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最終更新日  2013/08/07 07:59:22 AM
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