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2014/01/06
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カテゴリ: 会長日記
あけましておめでとうございます。「旧年中は大変お世話になりました」 「本年もよろしくお願い申し上げます」 今日一日で、この言葉を何回言ったことでしょう。

昨日も書きましたが、日本には、常に若々しくあることを尊ぶ<常若(とこわか)>という考え方と、禊(みそぎ)という儀式や、厄(やく)や穢(けが)れを、祓(はら)うという儀式があります。

それらは、神社やお寺にお参りすると、手水のように知らない内に、その通りの作法をしています。この年始の挨拶は、まさに常若の考えを、そのまま習慣としているのだと思います。

こういった、誰もが当たり前におこなっている風俗も、一体、何のために、なぜこのようなことをしているのか、そんなことを、深く考え直してみると、かなり勉強になります。

今朝の「職場の教養」では、毎朝の「顔を洗う」という習慣について、その意味が書かれていました。
それは、全身を水で清めるという<禊(みそぎ)>から、きているそうです。

眠気を覚ましたり、身だしなみを整えるだけでなく、滝に打たれ精神統一し、真冬の川で全身を浸す「禊」のように、心身ともに清々しくなるためだそうです。

お宮参りや、七五三など、それぞれの節目では、お祓いもよく受けると思います。
これらにも、深い意味がありそうです。



日本人として、古くからある良き習慣・風俗の意味を探ることで、随分と豊かな人生になりそうです。もう一度、日本人の習慣・風俗を見直しましょう。

合掌










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最終更新日  2014/01/07 10:02:47 AM
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