PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2014/10/20
XML
カテゴリ: 会長日記
就任からわずか1か月半の第2次安倍政権で、相次いで二人の大臣が辞任。
それも女性登用の象徴として看板閣僚であっただけに、安倍首相として厳しいと思われる。

それも経産省と法務省と言えば、重要閣僚ではないでしょうか。辞任理由は、小渕さんは政治資金問題、松島法相は公職選挙法違反といえば、国会議員の基本的な問題だ。

それぞれ担当相の仕事をして、問題になったのならともかく、一国会議員としての基本的な問題で辞任とは、なんとも情けない。大臣になる以前の問題だ。

弁護するつもりはありませんが、小渕さんは、父親の選挙基盤で当選しているので、恐らく、応援してくれている組織自体も、把握できていないのではないだろうか。

一から出直しというが、そう簡単なものではない。
まだ、しばらく多くの犠牲者が出ると思われる。
松島法相に至っては、選りにも選って法務大臣とは言語道断、任命責任でしょう。

一国民として、くだらないというか、レベルの低い時点で、国会が混乱することは許されない。与党も野党も協力して、国家運営の本質を議論して頂きたい。



いずれにしても、国会議員、政党、国会に、根本的な問題がありそうです。

合掌









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう


コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: