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2015/01/03
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カテゴリ: 会長日記
ようやく氏神さんに初詣に行きました。氏神さんといっても、自宅から3分位ですが、元旦を外したのは、22年前、12月28日に父親を亡くした時以来ではないかと思います。

もともと住んでいる所も、この交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)の敷地内であったと思われる。「続日本記」や和歌にも出て来る1200年以上前の、由緒ある御社である。

さすがに3日目ともなれば、行列なしにお参りできたが、いつもと違うのは、家族に両手を支えられながらのお年寄りや、小さな赤ちゃん連れが多いことに気がつきました。

考えてみれば、いわゆる体力的に自信のない人は、あの混雑の中でのお参りは不可能である。本人が希望されているのであろう。年を考えれば、もうすぐ自分の身である。

現在の自分の事だけでなく、お年寄りや社会的弱者への思いやり、お参りをしながらそんなことを考えました。気になり書き留めておいた、いつかの「職場の教養」です。


電車やバスの中で、困っている人を見て、思いやりの必要を感じる場面が、度々ありますが、なかなか思い切ってさっと行動することができません。

休日に、Yさん一家は遊園地へ出かけました。天気も良く、多くの人でにぎわい、アトラクションに乗るにも、食事をするにも大行列でした。

遊び疲れた子供は、帰る頃になると、Yさんの腕の中で眠ってしまいました。
帰りの電車は大混雑していて、Yさん一家も立って帰ることになりました。



そう言って子どもを膝の上に乗せ、寝かせてくれたのです。申し訳ないと思いつつも、ホッとしたYさん。降りる際には、その女性に心からお礼を述べました。

その女性は、自分の母親ほどの高齢の方でした。<大変そうだな><手助けしてあげたいな>と心で思っても、行動に移すのは勇気がいります。断られるかもしれません。

それでも、あっさり声を掛け、行動に移すことは、例え断られても、きっと世の中の風通しを良くするでしょう。特に若い世代は、気軽に声をかける術を、人生の先輩から学びたいものです。

合掌









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