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2015/01/31
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カテゴリ: 会長日記
今日は、精神障害者を就労支援する勉強会に参加しました。
簡単操作のWEBシステムを活用し、支援者が当事者の体調を早めに周知し、継続就労を実現しようというものです。

後3年後の平成30年4月には、精神障害者の雇用義務化が決定され、新規求職者の大幅な拡大が見込まれる中、定着率の向上策を巡り、色々と対策が検討されています。

一番難しい問題は、精神障害という病気は、本人の体調を周囲が理解できず、無理をすることです。
それを当事者・雇用企業・支援者の3者で共有しようというソフトが開発されました。

今日は、その<SPIS>というシステムが、実例を挙げて紹介され、そのソフトの開発者・利用者・支援員のパネルディスカッションもあり、大変勉強になりました。

会場には、地元だけでなく東京や名古屋からも来られ、関心の高さを再認識しました。しかし、あくまでも特殊なこと、これがもっと一般的な問題とされ、会場が一杯になることを祈ります。

合掌









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