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2015/07/17
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カテゴリ: 会長日記
企業は、経済環境の変化に合わせて、ビジネスモデルを、適応させていかなくてはならない。これは、中小企業とはいえ、企業戦略・事業経営の原点と言われています。

しかし、ICTの進化や、IoTの普及により、何がどう変わるのかが、全く読めず、自分達の関係する仕事が、どう変化するのかが読み切れない。

他人事ながら、金融界、銀行の将来などは、インターネットの出現により、恐ろしいほど変わりつつあるように思っています。場合によっては、銀行の存在も疑わしくなってくると思います。

銀行の人から「馬鹿か!」と怒られそうですが、現実に、銀行を中抜きして、貸し手と借り手をインターネット上で仲介する事業が、もう既に出現しているのです。

海外では、融資型クラウドファンディングと言われ、一言で言うと「お金を借りたい個人や企業等に対して、投資家が、サービス会社を通じて貸し出しするサービス」です。

しかも、この資金調達の方法で、2013年度資金調達額が212億ドルになっているそうです。それから2年も経過していますので、現在は想像もできない金額なっていると思います。

<世の中が ICT で変わる>という極端な例のように思われるかもしれませんが、こんなことが自分の身近な所で、どんどん出て来そうに思います。

さらにIoTとは、身の周りのあらゆるモノが、インターネットに繋がっている状態を指します。コンピュータが組み込まれたモノ同士が、ネットワーク連携して、社会や生活を支援するのです。

そんな時代に、自分達の事業がどうなるのか?


現実の自分達のビジネスで、ICT IoT を、どう取り入れていくか?

自分なりにアレコレと思っていることはあるのですが、未だ、ここでそれを公表できる状態ではありません。私としては、全く未知の世界へ飛び込んでいくことになります。

自分の頭の中で、色々と想像しているだけで、ワクワクしてくるのです。
100%世の中が激変することは間違いない。
しかし、それが読めない。面白い現象です。

合掌









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