カテゴリ: 会長日記
終戦記念日、お盆の真ん中、35度を超す真夏日。
芸術の秋には少し早いですが、今日は、京都市美術館で開かれている「ルーヴル美術館展」の見学に出掛けました。

今から40数年前、アルミケースを拡販するために、ドイツで開かれた展示会に出展しました。まだ外貨は持ち出し制限の時代で、出展するにも業者だけのツアーに参加してのことでした。

帰路は数少ないフランスからの直行便に乗るため、パリで日程調整でした。
同行者は商談のため自由行動をとり、私はツアーガイドと二人で、一日ルーヴル美術館で過ごしました。

それ以来、今日は、40数年振りのルーヴル美術館です。

<日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄>がテーマであり、プロローグでは風俗画の起源、古代ギリシャの陶器画や古代エジプト、古代オリエントの壺が並んでいました。

風俗画というのは、農民や労働者の日々の営み、男女の恋愛模様、ありふれた日常の生活、街の様子であり、しかも、それがもの凄く写実的に描かれていました。

16世紀初頭から19世紀中期迄の庶民の生活が、立体写真と見間違える程、精緻に描いてあり、こんな展示会ができるのは、ルーヴルの膨大なコレクションのお蔭だと思います。



約400年前のレンブラントや、17世紀オランダを代表するフェルメールを、直接自分の目で確認しただけでも感謝の一日でした。

合掌










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