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2015/08/16
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カテゴリ: 会長日記
14日の夜、安倍首相の戦後70年談話が発表されました。
これまでに戦後50年目(1995年)の村山首相に始まり、60年目(2005年)には、小泉首相が発表しています。

この談話が発表されてから、TVや新聞・マスコミで、その是非・賛否が、著名な先生方により論じられています。
議論の対象は、4つのキーワード「お詫び・反省・侵略・植民地支配」です。

この4つのキーワードとは、他でもないすべて村山談話で発表されたものです。
この村山談話から、日本は、「謝罪外交」のジレンマから抜け出せないでいます。

謝れば次々と際限なく賠償を要求され、謝らなければ、歴史認識を盾に責め立てられる。いずれにしても、何時まで経っても解決しないのです。
これが「ジレンマ」たる由縁です。

日本は、第二次世界大戦において、世界唯一で初の原子爆弾を落とされ、「無条件降伏」したにも拘わらず、世界第二の経済大国になり、戦争のない世界平和を唱えています。



今回の安倍首相の70年談話が発表されるや、すぐさま批判的な見方を示した中韓両国のメディアの反応を見ると、歴史和解など、とても無理だと分かります。

3000字超と言われる談話の全文を、何回も読み直しました。
そして次の二つの言葉が、私には印象的でした。

寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。
戦後70年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くして下さった、全ての国々、全ての方々に、心から感謝の気持ちを表したいと思います。

日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私達の子や孫、そしてその先の世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

合掌











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