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2015/08/20
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カテゴリ: 会長日記
世の中にはいろんな日が設定されています。
昨日は「バイクの日です」とブログに書きましたら、或る方から、8月19日は、同じく語呂合わせだが(819=ハイク)俳句の日だというのです。

奈良の人でしたので、「俳人の多い奈良だけのことですか?」とお聞きしたら、「1992年に、京都教育大学教授・坪内稔典さんらの提唱で決まったものですよ!」と叱られました。

そもそも「バイクの日」というのは、バイク愛好家が、民間レベルで決めていると思っていましたら、総務省が絡んでいると知り、取り上げたのですが、「俳句の日」には、またまたビックリです。

しかし、こうして毎日、その時々に感じたままを書いておりますが、お蔭様でお叱りを受けたり、励ましをもらったり、感謝・感謝の日々で、今日は「感謝」について書きます。

小さい時頃、何をしても「ありがとう!」と言うように教えられたと思います。みなさんもそうだったと思いますが、私達、歳を重ねるにつれ、それがなくなるのではないでしょうか。

「人は、幸せだから感謝するのではありません。小さなことにも感謝するから幸せになれるのです。幸せを願うならば、小さなことにも感謝できる 感受性豊かな人間になることです」 鍵山秀三郎

その小さい頃、「ありがとう!」と言えば、「いい子だね!」と言って、頭を撫でてもらい、得意満面だったことが想い出されます。この何事にも感謝する気持ちを、忘れてはなりません。

父親の息を引き取る瞬間を家族で看取り、告別式で御棺の父親に、最後に発した言葉も「ありがとう!」でした。苦難に出会っても感謝、病気になっても感謝、人が亡くなっても感謝でした。



幸せを実感するとは、このように全てのことに対して、感謝をする瞬間ではないだろうかと思います。何事にも感謝することが幸せへの近道ではないでしょうか。

合掌











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