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2015/08/22
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カテゴリ: 会長日記
私は、会社が休みの日は、いつもより1時間程早く家を出て、会社へ行くことがあります。家を出てびっくり、ランニングスタイルで歩いている人が、列を作っているのです。

早朝、5時半過ぎに、こんなにも多くの人が、自分の健康を考え行動しているのかと驚きです。
老夫婦、若い子の友達同士、親子連れ、左右の歩道は、まるでマラソンコースです。

中学校の頃から長距離は、自分なりに得意としていましたが、冬場になると、エキストラとして陸上部から呼び出され、駅伝メンバーに加えられました。そして嫌と言う程、走らされました。

当時は、長距離と言えば根性論が主流でした。
マラソンの名ランナー君原健二選手は、「次の電柱まで、次の電柱まで」と唱えながら走ったと言われております。

私も、強い選手の後ろに着き、その人が後ろを振り返る回数や、息遣いその走りを見て、ラストスパートのタイミングを計るのが、スリルがあって何とも言えぬ快感を味わいました。

君原選手の「私の履歴書」を読んでいた時、『マラソンは「棄権しろ!棄権しろ!楽になるぞ!楽になるぞ!」という誘惑との闘いです』というのに、うなずいたものです。

そう言えば、君原選手は東京・メキシコ・ミュンヘンのオリンピック三大会連続出場を果たしましたが、期待された東京では8位、次のメキシコでは奮起して2位となり銀メダルを獲得しました。



最後に土光敏夫翁の「根性が差をつける」を紹介します。
「根性とは、仕事への強い意欲と、強度な持続力である。人間の能力には大きな差はない。あるとすればそれは根性の差である」

合掌









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