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2015/09/13
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カテゴリ: 会長日記
米アップルが、9日に、サンフランシスコの最大7千人収容という大きな市民ホールで新製品発表会を開催しました。私自身は、チョッと注目すべきと思うことが2件程ありました。

アップルといえば、スマホですが、この新型スマホには新鮮味がなくパッとしなかったようですが、気になったのは、タブレットの「iPad Pro」と、テレビ向け配信端末「Apple TV」です。

まずタブレットですが、iPadが世に出てから6年目ですが、全世界の合計で、2015年に、初めて前年割れとなるそうです。まさにパソコンとスマホに挟まれ、その影が薄くなったようです。

そこで挽回策として、これまでは地味な市場と見られていた「法人向けタブレット」に、目をつけたようです。iPadの弱点は、業務用ソフト・マイクロソフトと関連性がないことでした。

ところが、そのマイクロソフトと連携策が、次々と発表されるというのです。マイクロソフトとは、タブレットの販売で競合していたはずで、遊びはアップルで業務用はマイクロソフトでした。

画面が12.9インチと従来より3割大画面化したことと、価格が従来の「iPad mini」の2倍以上、799ドル(約9万6千円)ということしか分かりませんが、大変興味があります。

仕事でタブレットが活用されることは、概ね承知していますが、大きく変化するのは、やっぱり、2020年には、教育のICT化で教育の場で、タブレットが活用されることだと思っています。

もう一つは、ソニーや任天堂に対抗し、10月後半に発売するテレビ向け配信端末「Apple TV」です。要するにアップルがテレビ向けソフトに参入し、それが大型テレビ向けだというのです。

大型テレビ向けのゲームというのが、どんなソフトになるのか分かりませんが、やっぱり、アップルはちょっと違うなーと感心します。














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