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2016/04/14
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カテゴリ: 会長日記
先日、人工知能(AI)が世界最強の棋士を破り、話題になった囲碁界で、六冠の井山名人が伊田十段から2勝し、今夜にも初の七冠が誕生するか否かで盛り上がっています。

そうかと思うとちょうど一週間前、16世紀~18世紀のバロック絵画の代表レンブラントの作風を、人工知能に学習させ、新しいテーマで全くレンブラントの絵を仕上げたというのです。

レンブラントの作風・技法を機械学習させ、絵の具の積み重ね・凹凸迄使い分け、それを3D出力したそうです。誰がどう見てもレンブラントの作品としか言えない「新作」だそうです。

ということは、レオナルドダビンチやゴッホといった過去の名画伯が、また蘇えってくるのです。実はこれに驚いていたら、今日は、脊髄損傷で麻痺した手が、またAIで動いたというのです。

脊髄を損傷すると、脳からの信号が遮断され手足が動かなくなります。
ところが脳からの信号を人工知能が解読し、電極で刺激し手足を動かすのです。

もう少し詳しく言うと、脳の表面に電極を埋めて信号を捉え、体外のコンピューターに送信。AIで解読し、腕の130カ所の電極を使い、筋肉に刺激を与えて動かしたそうです。

しかも、米オハイオ州立大で既に実証実験に成功したというのです。
ホンこの間まで、夢であったことが、現実に実現しているのです。驚きです。



私の生きている内に、そんな社会が実現しそうです。
昨日誓いましたように、節食に適度なウオーキングで、長生きする目的がはっきりしてきました。

合掌











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