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2017/08/14
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カテゴリ: 会長日記
大阪一の商店街・心斎橋筋を歩くと、8割いや9割は、外人と思う程、外国からの観光客で一杯です。
それを外から中へという意味で、訪日外国人のことを「インバウンド」と呼んでいます。

盛んに輸出をしていたしばらく前の話ですが、海外から工場へ来られたお客様が、「審査が厳しく、日本に来ることは大変むずかしい」と言っていたことが、嘘みたいです。

商店街のドラッグストアの前は、中国からのお客様でしょうか、買い物した荷物の仕分けでごった返しています。もう、日本のお客様は、誰も入っていないと思われます。

今は、人里離れた田舎でも、インバウンドの誘致を考え、中には、実際に訪れた人のネットの書き込みを見て、限られた国の人達で賑わっている所が、結構あるようです。

私達のような、モノづくり企業は、どんどん廃業し、これからは、こういったインバウンド関連の事業が増えてきそうです。まさに、産業構造も大きく変わりそうです。

それと逆にアウトバウンド、日本から海外への人の流れですが、先日の新聞によれば、アメリカの大学への応募者が急に減り、一方でカナダの大学の応募者が増えているとのことです。

MBA(経営学修士)と言えば、アメリカでしょうが、とにかくアメリカはいろいろあるけれど、音楽と大学だけは最高だと、よく聞いたのですが、どうもそれが変化しているようです。

そして、その理由が、トランプ流排外主義、もしくはトランプ政権を生んだ社会の風潮、にあるようで、「エッ、こんなに短い期間で」、本当にこんなに変わるものかと、ビックリです。



そして日本に於いても、在留外国人の数が急激に増えています。人口減少が止まらない日本ですが、その減る分を在留外国人で補って行く時代がすぐそこに来ているようです。

合掌









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最終更新日  2017/08/17 09:12:39 AM
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