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2017/10/09
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カテゴリ: 会長日記
再三お話ししますが、2020年度から、小学校で「プログラミング教育」が必修化されます。
言葉の通じないコンピュータに、人間の指示を伝えるのが、プログラミング言語です。

国により言葉が違うように、コンピュータへの指示に用いる「プログラミング言語」にも様々な種類があります。
そんな中で、どの「プログラミング言語」が、選ばれるのか大変興味がありました。

まったく専門外ですので、不確かですが、どうやら、「Ruby」という言語が採用されるようです。
「Ruby」は記述量が短く、ソフト開発が軽減され、国際規格にも承認されているそうです。

今、世の中の<企業・仕事の現場>で、もし、パソコンが動かなくなると、仕事は完全にストップします。と言うよりも、社会そのものが崩壊してしまいます。

世の中はICT化で、確実に進化しています。
天気予報は精度が高まり、コンビニは商品を効率的に管理でき、自動車の安全性や操作性が格段に向上しているのです。



なぜ、こんなことになったのでしょう。
こういう事情も勘案して、小学校で必修化されるのでしょうが、企業としては、IT技術者の人材不足は、喫緊の問題だと思います。

合掌










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最終更新日  2017/10/10 08:53:26 AM
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