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2018/01/19
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カテゴリ: 会長日記
昨日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が、前日比322ドル高と大幅に反発し、初めて2万6000ドルを超えて、取引を終了しました。日本の日経平均は2万4000円の回復です。

直感的に思うのは、アメリカと日本の株価の差は、丁度為替の分、100倍違うのだと実感します。トランプさんになり、アメリカはおかしくなると言われましたが、そうでもないようです。

それはそうと、日本は1強安定政権が、長期に続いており、政治も経済もしばらくは安定成長と思っていますが、それにしても、株価は暮れから正月に掛けて、余りにも一本調子です。

日本の株価が好調と考えるのは、まず、アベノミクスです。マイナス金利など金融政策への余りの加重負担、構造改革の遅れ、政策目標の頻繁な変更等、いろいろ批判されました。

しかし、開始5年を振り返ると、労働市場は劇的に改善し、企業収益も急増、実質国内総生産(GDP)は増加を続け、ご存知のように株価も絶好調を持続しているのです。アホノミクスの効果です。

それに対し世界を見てみると、先進国と言われる米・英・仏・独では、軒並み政治混乱が起きているのです。そして、ここ数年はこの混乱は続くと思うのです。
故に、日本国が際立っています。

ダウ平均3万円の回復も間違いないと信じています。
さて、ポートフォリオというか資産構成は、ここでは投資信託とか有価証券の比率を上げるのが、今しかないように思います。


しかし、このまま一本調子はあり得ないと思います。

こんなことを書いたら、いきなり北朝鮮に異変が起こり、大暴落とならないことを祈ります。そう言えば、不謹慎ですが以前の朝鮮戦争は<近くの戦争は買い、遠くの戦争は売り>ということでした。

合掌









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最終更新日  2018/01/22 09:02:35 AM
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