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2018/02/26
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カテゴリ: 会長日記
先週は地元で、京都マラソンがありましたが、昨日の東京マラソンでは、設楽悠太選手が、日本新記録の2時間6分11秒をマークして、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円を貰いました。

社内では、「マラソンで優勝したら1億円ももらえるの?」「サラリーマンより、ずっといいなー」という声が上がりました。しかし、この記録は、そんな簡単なものではありません。

これまでは、16年前の2時間6分16秒(高橋寿成 2002年)で、過去に、この6分台で走った日本人が5名と、次の7分台で走った日本人が5名で、これが日本歴代の10傑です。

一方、世界に目を向けると最高は、2014年9月28日の2時間2分57秒で、2時間5分以内の記録保持者が38人で、なんとこの38人の総てが、ケニアとエチオピア人なのです。

ちなみに今回の東京マラソン優勝者は、ディクソン・チュバというケニア人で、2時間5分30秒。2時間3分13秒の記録保持者も出場していたのですが、16キロ過ぎで途中棄権でした。

日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古リーダーは、「マラソン日本」の復活を目指していますが、今回の入賞タイムも、世界レベルには3分以上の差があり、まだかなりの差があります。

それでも、報奨金獲得者が、5~6人出るようになりましたら、3~4分台になるでしょうか?陸連さんに、ドーンと張込んでもらい、早くそうならんことを願っています。

合掌









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最終更新日  2018/02/28 11:32:27 AM
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