PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2018/03/29
XML
カテゴリ: 会長日記
27日に国土交通省から公示地価の発表がありましたが、少し、納得できないことがあります。
誰もの関心は、自分の関係ある所が、上っているか下がっているか?だと思います。

今回の発表で気づいたのは、三大都市圏に限らず、地方圏でも地価は上昇に転じており、アベノミクス、訪日客の増加等を背景に、いわゆるデフレからの脱却の兆しが確実です。

これはこれで良しとして、問題は地価の上昇率が、やたらクローズアップされることです。その一例が、今年の住宅地の上昇率トップが、北海道、ニセコ近くの倶知安で前年比33,3%だそうです。

一平米当たり2万1千円が2万8千円になったのです。
それは、海外からのスキー客が増えると共に、中国等から別荘地としても人気があり、それが原因だと言います。

このことが果たして、日本全国の経済にどれだけの意味を持つのでしょう?
経済や資産価値・お金の世界は、なべて「率」ではなく「量・ボリーム」が重要だと思います。

よって、意味ある指標としては、地価総額の概算値を計算すべきだと思います。


まだ、他にも大きな問題点があると思っているのですが、紙面が足りませんので省略します。言いたいのは、地価は資産でありお金です。「率」ではありません。

合掌











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018/03/30 09:34:34 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: