「仕事上のミスを、如何にして減らすか?」
創業以来、その都度、皆で知恵を出し合い、色々と試行錯誤してきましたが、「こうすれば、絶対にミスは起きない」という策は見つからず、永遠の課題です。
しかし、ハッキリしているのは、どんな仕事であろうとも、絶対に許されるものではありません。あってはならないのです。
例えば、経理で間違いがあれば、お客様の信用を損ね、実績が把握できません。
それが、月々の経営判断に用いる資料にミスがあれば、会社経営そのものを誤ることにもなりかねません。
検算やダブルチェックは当然ですが、それでも起きかねません。
アクテックは、一台一台受注生産しております。
品質、価格、納期、そのいずれを違えても商談不成立となります。
塾生仲間などからは、「よくそれでやっていけるなぁー」と感心されます。
ミスは発生の源から絶つ必要があります。
それを、繰り返し繰り返し実行することにより、不可能が可能に近づくのです。
ダブルチェックがあるからといって、手を抜くことは許されません。
当社は、過去、うっかりミスで、莫大な損失も経験しました。
しかし、ミスは絶対に出さないという強い意思をもって、仕事に取り組んでいくより、手段はないものと覚悟しています。
障害者にも、健常者と同じ仕事をしてもらっています。
私としては、ミスや怪我がないことを、神・仏に祈るしかありません。
再三言いますが、アクテックは、一台から受注生産しています。
それでも、「ミスは絶対に許されるものではない」「完璧な仕事をする」。
これがアクテックの現実です。
合掌