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2018/04/24
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カテゴリ: 会長日記
昨夜の盛和塾・自主例会 「我が経営を語る」 でのことですが、入塾3年の若い後継者が、「数字的には、まだ報告できないが、学びの実践を中間報告します」とのことでした。

父親が知人から買い取った運送業を任されることになった後継者が、反対する社員が多い中、半強制的に、フィロソフィの輪読会を、週一回のペースで繰り返したそうです。

しばらくすると、整理整頓とは無縁の散らかっていた事務所が綺麗になり、点呼、報告など、社内に規律が生まれ、皆が共に働く「協働」精神が生まれてきたということでした。

当社も15年前2003年から、全部署の毎朝の朝礼で、「フィロソフィ」「職場の教養」を輪読して、自分が感じたこと・所感を、述べることを実践しています。

<人間として正しいことをする>という「フィロソフィ」や、<社会人としての倫理・道徳観を養う>という「職場の教養」を、「知っている」だけでは、知らないのと全く同じです。

要は、知識として得たものを血肉化する。つまり、自分の肉体に染み込ませ、どんな場面でもすぐその通りに、行動がとれるようにならなければいけません。

15年前の5月と6月、土曜日の9時~16時過迄、全社員に自主参加でフィロソフィの勉強会を呼び掛けました。全社員が参加してくれ、その後、或るリーダーが、部門で輪読と所感を始めたのが始まりです。

血肉化するなんてことは、無理だと思っていましたが、15年もしますと、多くの人がフィロソフィや職場の教養を持ち出し、それを実践しているというのです。
これが今のアクテックです。













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最終更新日  2018/04/25 09:07:18 AM
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