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2018/06/29
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カテゴリ: 会長日記
昨夜は、サッカーファンは大変だったと思います。やってくれました!
サッカー・ワールドカップ・ロシア大会で、日本が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めました。

ところが、日本がH組で2位と決定するには、今回からの初めてのルールで選出されたのです。日本・セネガルは、勝ち点・総得点・総失点・得点差で、全く同一なのです。

今大会から導入された、警告の回数などから算出する数値・フエアプレーポイントで、日本がー4で、セネガルが―6と、このルールが初適用され、日本が2位となったのです。

もっと凄いことがあるのですが、後半で、セネガルが1点打で負けているという情報が入り、日本は、敢えて攻めることをせず、時間つぶしをし、1点差で負ける手段を選択したのです。

なんと批判されようと、勝負の世界は、最終的には勝敗の結果です。
恐らくこれから、様々な批判が出てくると思われます。しかし、私は、世界16強の道を選択した西野監督に味方します。

それと、このワールドカップで全く関係のない東京都水道局の対応に感銘しました。25日の試合、その前のコロンビアとの試合においても、都の水道局は水を供給するための水圧を変えていたのです。

深夜の各対戦チームとのハーフタイムには、ファンの多くが、シャワーやトイレに一斉に駆け込みますので、水道の使用料が、一度に約1.5倍になるそうです。それを水圧で調整していたのです。


たいしたものです。しかし、日本の細やかな行政には、つくづく感心します。

合掌









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最終更新日  2018/07/02 09:09:09 AM
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