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2018/09/09
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カテゴリ: 会長日記
以前からの、約束の催促で、突然の孫来訪です。「いい子にしていたら、おもちゃを買う」約束です。しばらく前から、おもちゃの名前を聞くのですが、今時は、名前も遊び方も全く分かりません。

それが、京都駅のヨドバシカメラにしかないと無いと言うことで行きましたが、いやぁー、びっくりしました。おもちゃの品揃え、行けども行けども、同じようなおもちゃが、ずらーと並び、どの棚も満載です。

一つひとつ孫が説明してくれるのですが、全く理解できません。どれもこれも形が変形し、それを懸命に説明してくれるのです。「ホー、凄い」「あぁそう、いいねぇー」それしかいうことができません。

それから、親は、電化製品を買いに行きましたが、これまた、炊飯器であれば、炊飯器だけで、もの凄い品揃え、日本は、いささか行き過ぎではないでしょうか?昔の品揃え松・竹・梅が懐かしい。

際限のない品揃え、そしてお客様といえば、老若男女に走り回る子供、さらに多くの外国からのお客様、久し振りに大型量販店に来て、今の日本の小売店の姿に、目を覚まされました。

私は、写真業界で、新宿ヨドバシで現金卸商の創業時代から知っています。そして新宿ヨドバシから、日本の主要都市の駅前で、次々店舗展開されたことも承知しています。

お客様には、可能な限りお伺いし、新聞やTV等、現在の日本を理解しているつもりでしたが、実際に体験して大違いでした。
今、買いたいものはないのですが、現実の店頭を知る大切さを再確認しました。

丸一日、喜寿で今の現実社会を体験し、私の人生・50年前の成長する日本の感動を、再体験した感じでした。もう一度、現実社会を客観的に見たいと思います。













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最終更新日  2018/09/10 09:15:26 AM
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