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2018/10/07
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カテゴリ: 会長日記
自分が子供に恵まれたのは、1975年、結婚五年後のことでした。
そして息子が結婚して、孫に恵まれたのは、6年前の2012年です。
今年で5歳、今日はその初孫の七五三のお祝いでした。

孫たちは、長岡天満宮のすぐ近くに住んでおり、氏神さんであるその長岡天満宮で、健やかな将来を願い、お祓いを受けました。
嫁のご両親も揃い合計8名の賑やかな内祝いとなりました。

七五三の起源は、室町時代と言われ、江戸時代の武家社会を中心に全国に広まったようです。当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれて3~4年後にようやく氏子台帳に登録したようです。

そのために、七五三のお祝いは、今までに無事に成長したことへの感謝と、幼児から少年・少女期への節目に、今後の将来と長寿を祈願する意味を持っていたようです。

そして、いろいろ由来があるそうですが、11月15日が、七五三のお祝いと言われ、その日は混雑するものですから、今は分散しているようです。
3歳・7歳が女の子、5歳が男子のお祝いとされています。



さて、それからのプロの写真家による撮影が大変です。
広い長岡天満宮をアチコチまわり、2時間弱、ハイポーズでパチリとなるのですが、主役のご当人がとうとうダウンしました。

2時間近くの昼食で、なんとか御機嫌は直り、お目出度い七五三のお祝いが終了しました。

合掌











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最終更新日  2018/10/09 10:37:21 AM
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