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2019/01/22
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カテゴリ: 会長日記
昨日は、2019年度の経営方針発表会の話から、部門員と共に、「心を一つにして」目的・目標を実現しようという話をしました。
経営方針発表会では、「志を立てる」ことの重要性も話しました。

私が独立した頃は、経営を学ぶなら松下幸之助翁という風潮でした。
独立の場も大阪府門真市にする程、幸之助翁を慕っていましたので、当然PHP研究所の色んなセミナーに参加しました。

出版される本は、片っ端から買い、現在も、40~50年前の本を大事に持っています。そしていまだに、それを取り出し、必要なところを拾い読みする日々です。
「道をひらく」の一節を転記します。

志を立てよう

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。


志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。
今までの様々の道程において、幾度か志を立て、幾度か道を見失い、また挫折したこともあったであろう。

しかし道がない、道が開けぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。
つまり、何かことをなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。
かえらぬ月日にグチはもらすまい。
そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。

大事なことは、みずからの志である。
みずからの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。
実行力である。


自分のためにも、そしてお互いの国、日本のためにも。

合掌











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最終更新日  2019/01/23 08:13:56 AM
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