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2019/01/31
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カテゴリ: 会長日記
3年程前から、お年寄りや弱者の移動手段に挑戦することになり、現実に取り掛かると、製造や法規制の数多くの障害にぶつかり、一時は、断念せざるを得ない状態に置かれました。

曲がりなりにも、納めることはできましたが、限られた条件でしか移動することができず、これではダメと全く新しい乗り物に挑戦することになったのです。
それも、昨年の暮れに何とか納めました。

しかし、社会で本当に必要としている乗り物、足元の悪い人、緊急災害の現場での移動や救助、お年寄りの観光地での複数人の移動等々、これから社会で必要とされる乗り物の開発です。

今、ハード、ソフトともに、それぞれの専門家に挑戦してもらっています。
そして、今日は、中小企業の担い手と言われる機関のヒアリングを受けました。

社会性があること、これからの世の中に必要とされることは理解してもらえましたが、逆に、事業化の難しさも説かれました。
しかし、私の中では、なんとしても実現したいという思いでいっぱいです。

知人に、この辺のいきさつを話すと、大概の人から、「いい歳をして、もう若い人に任せるべき!」と忠告されます。


6年後の大阪万博は、「いのち輝く、未来社会のデザイン」がテーマになっています。
私としては、今考えていることが、まさに「いのち輝く、未来社会のデザイン」なのです。

合掌











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最終更新日  2019/02/01 09:23:08 AM
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