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2019/09/22
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カテゴリ: 会長日記
今日は日曜日で、所属ゴルフ場のBクラスの月例会に参加しました。
同じゴルフ場なのですが、競技会となると、ピンの位置が微妙に違うのか、間違いなく難しくなるように思います。

そして、どうしても大叩きするホールが、2~3ホール出てくるのです。
6月の月例で、100点で上がり優勝したのですが、その後は、除夜の鐘を大きくオーバーし、どうしても壁を破れません。

仕事の話しでなくて、恐縮ですが、「壁を突破する」のフィロソフィを、紹介します。

壁を突破する

成功した人と成功しなかった人の差は、紙一重です。
成功しなかったといって、決していい加減な人ばかりではありません。
成功した人と同様にまじめで熱意を持ち、努力された方もいます。


世の中不公平だと思われるかもしれません。
しかし両者の間には、紙一重ですが、越えがたい大きな隔たりがあるのです。

それは、不成功者には粘りがないのです。
うまくいかなかったときにすぐあきらめてしまうのです。

つまり、努力はするのですが、それは人並みの努力にとどまり、壁に行き当たると、体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、断念してしまうのです。

まず、無理だと考えられていることでも粘りに粘ってやり抜き、成功させることです。

自分の中の固定化された常識を壊してみることです。
「自分はここまでだ」という頑固な固定概念が、成功へ至る一線を越えることを妨げているのです。

壁を乗り越えたという自負と自信が、その人を強く粘りのある人間に変えていきます。そして、この粘りがさらに成功へと導いていくのです。

合掌











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最終更新日  2019/09/24 09:34:06 AM
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