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2019/09/29
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カテゴリ: 会長日記
今日は、雨の予報でしたが、晴れの良い天気です。毎年ですが、この時期になれば、京都の真言宗総本山・東寺(教王護国寺)へ、木版画の仏画展の観賞とお参りです。

丹波市市島町にアトリエ(曼陀羅窟)を構える画家、観瀾斎(かんらんさい)さん(73)が、9月20日から12月22日まで、東寺・食堂(じきどう)で、恒例の木版画の仏画展を開いておられるのです。

今年で14年目になりますが、この観瀾斎さんは、高校の後輩で、更に一緒に作品を出しておられる書家・栗原周玉さんは、故郷で常に一緒に遊んでいた同級生の幼なじみの妹さんです。

彼らの仏版画と書は、とにかく独特の雰囲気があり、見る人に語りかけ、あたたかみがあるのです。作品展も、空海三大霊場(東寺・金剛峯寺・善通寺)や、西国33観音札所、美術館、デパート等です。

作品の中でも、世界平和の祈り「百観音」は、屏風で、高さ2.3メートル、長さ28メートルにもなる超大作です。
不思議なことに、部屋に飾っておけば、子宝を授かるという絵もあります。

展覧会会場の東寺・食堂(じきどう)は、入場無料です。
お近くの方は、是非、一度作品を楽しんで欲しいと思います。

勿論、展覧会の後は、これも恒例ですが、講堂の立体曼荼羅、金堂の薬師三尊、五重塔を拝観し、手を合わせました。今年も、恒例の秋の行事が、一つ終わりました。

















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最終更新日  2019/09/30 09:44:05 AM
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