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2019/11/09
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カテゴリ: 会長日記
政府から「働き方改革」が叫ばれ久しいですが、残業や長時間労働が多いとか、社員と非社員が、同じ内容の仕事をしているとか言われますが、私は何か違うような気がしてなりません。

この4月には、残業時間への罰則付き上限規制が始まったように、残業を制限し、働く時間を減らすことは、簡単ですが、肝心の成果のことを、どう考えているのでしょう。

来年4月には、正社員と非正規社員の不合理な待遇格差を禁じる「同一労働同一賃金」がスタートします。
働き方改革は、長時間労働是正や非正規社員の処遇改善だけではないと思います。

「働き方改革の目的」は、いま流行りのサスティナブル(Sustainable:持続可能な・ずっと続けていける)、企業の持続的成長への基盤づくりが、その基にあるはずです。

ならば、残業削減やテレワークの推進など「働きやすさ」の向上と共に、「生産性向上」や「働きがい」を感じるための取り組みに、全社員で取り組むべきではないでしょうか。

それを、社長が先頭に立って実践するのではなく、全社員の一人ひとりが、採算を意識し、働き方改革を一つひとつ、自分達の手で実践していく方法があるのです。

それだけではなく、アメーバ経営を25年間実践して気がついたことですが、職場環境しだいで、従業員が自立して働くようになり、仕事に意義を見出すことが可能なシステムもあるということでした。

何よりもアメーバ経営というのは、「時間当り」という共通した指標で、働く時間を意識し、常に全員が採算を意識し、チーム全体で仕事の仕方を、改革改善し続けるということです。



合掌









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最終更新日  2019/11/11 09:05:55 AM
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